処理して守る

とっても便利な文書管理で仕事の効率化を実現しよう:SpaceFinder

壊すこと、抹消することで守られるものがある。
一見矛盾に満ちたようなこの言葉は、「機密文書の処理」という分野においては、大前提として、そして機密文書の処理を行なう業者にとってはその存在理由そのものでもあります。

世の中では今日も大量の紙が捨てられています。
焼却場へ行くもの、リサイクルの輪に入って再利用されるもの――扱いはさまざまです。
大量の紙が捨てられている、そのなかには、最新の注意を払って捨てられているものがあります。
「捨てる」というよりもむしろ、「処理」という言葉で語られるそれは、たとえば僕たちがハナをかんだちり紙をまるめてゴミ箱に捨てるのとはワケが違います。

ここで「処理」されるのは、機密文書と呼ばれるものです。紙であることもあり、そうでないこともあります。
「機密」という言葉こそ頭についていますが、何か世界に1枚だけある特別なものとか、そういう意味ではありません。
機密文書と呼ばれるものはどこにでも存在しています。その処理を気をつけなければならない文書。その文書に書かれている情報が外に漏れたりしたら、誰かに害が及ぶ可能性が強まる、そんな感じの文書です・

たとえばさまざまな企業にも、そのビルの奥の奥に置いてある分厚い戸の金庫の中に、機密書類が入っているでしょう。
そしてそれを処理しなければならないとなったとき、もっとも効率のよい方法は何なのか?そのことが、考えられるわけです。